サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房見学に行ってきました。 前もってエントリーして抽選。幸いにも休日の分をゲットできました。 試飲もついて一人3,000円でした。 https://reserve.suntory.co.jp/regist/switch/00051c0001CJd50Vhe/osaka_courseList?wr=suntory_factory&p=osaka_01&k=126517427c5c57190b5417476715447d5151476d504612691815740557456506404634454426010340675041466415427100511464054610324241215d0145670616453219462605517e6253151763401275 大阪環状線弁天町駅からシャトルバスで15分くらい。 港区の生みのそばに工場があります。 サントリー大阪工場は1919年誕生のものすごく歴史のある工場ですが、 2025年6月に65億円をかけて新設備が作られました。 未だピカピカでかっこいいビルディングのファクトリーです。 工場の脇の道にはジュニパーベリーが植えてあります。 これがジンの香りづけのスパイス。 これを使ってアルコール分 47.5 37.5%以上がジンの定義らしいです。 工場では最初にいろいろ説明をしていただきました。 戴いた小冊子。 ジンやリキュールをこの工場では作っているとの事。 今まであまり気にしなかったお酒で、初見の事が多かったです。 初期に作られたヘルメスドライジン。 赤玉ポートワイン。 赤玉ポートワインは米4升分に相当する高級品だったらしいです。 今は赤玉スイートワインと名前が変わっています。 ジュニパーベリーの粒。 かじってみることができます。 う~む。ジンの味だぁ。 その他にもいろいろフレーバーに使用するものが飾ってあります。 しまった(;^_^A 六(ROKU)に使っている 桜花、桜葉 煎茶、玉露 山椒 柚子 春夏秋冬の素材の写真を撮るのを忘れました。 素材を一品づつこんな蒸留釜で蒸留してそれぞれの原酒、 桜の原酒、柚子の原酒、という風に別個に作るそうです。 蒸留釜、スチルポットはこんな風に種類があって、 銅のものと減圧蒸留はSUSのものがあるそう...