サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房見学 に行ってきました。

 サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房見学に行ってきました。
前もってエントリーして抽選。幸いにも休日の分をゲットできました。
試飲もついて一人3,000円でした。

大阪環状線弁天町駅からシャトルバスで15分くらい。
港区の生みのそばに工場があります。
サントリー大阪工場は1919年誕生のものすごく歴史のある工場ですが、
2025年6月に65億円をかけて新設備が作られました。
未だピカピカでかっこいいビルディングのファクトリーです。

工場の脇の道にはジュニパーベリーが植えてあります。
これがジンの香りづけのスパイス。
これを使ってアルコール分47.5%以上がジンの定義らしいです。

工場では最初にいろいろ説明をしていただきました。

戴いた小冊子。
ジンやリキュールをこの工場では作っているとの事。
今まであまり気にしなかったお酒で、初見の事が多かったです。

初期に作られたヘルメスドライジン。

赤玉ポートワイン。
赤玉ポートワインは米4升分に相当する高級品だったらしいです。
今は赤玉スイートワインと名前が変わっています。

ジュニパーベリーの粒。
かじってみることができます。
う~む。ジンの味だぁ。

その他にもいろいろフレーバーに使用するものが飾ってあります。

しまった(;^_^A
六(ROKU)に使っている
桜花、桜葉 煎茶、玉露 山椒 柚子
春夏秋冬の素材の写真を撮るのを忘れました。

素材を一品づつこんな蒸留釜で蒸留してそれぞれの原酒、
桜の原酒、柚子の原酒、という風に別個に作るそうです。

蒸留釜、スチルポットはこんな風に種類があって、
銅のものと減圧蒸留はSUSのものがあるそうです。
蒸気で加熱して、特に攪拌しなくても突沸しないらしいです。

試作用のパイロットプラント。
お金をかけてるなぁ。
というか綿密な作り方に驚き。

見学後は試飲です。
六のソーダ割り。
今までジンはあまり飲んでいませんが、
これは格別においしかったです。

桜の原酒、桜餅のようないい香りでした。市販はしていない由。
柚子の原酒、柚子のいい香り。
ROKUとKANÁDE〈奏〉柚子のジントニック割りも戴きました。
物凄くおいしいっ!!!

これまでジンってちょびっと飲んだことはありましたが
作り方、飲み方全然知らなくて今回見学できて大変良かったです。
すっかりジンの美味しさに嵌まってしまいました。

おいしかったし、大変ためになりました。
ごちそうさまでした!











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